店舗設計
【施工年月】2024年4月11日
【場所】名古屋市中区矢場町
【店舗紹介】
矢場町交差点近くに2024年オープンしたフィナンシェなど焼き菓子のお店
カフェ併設でイートインも可能
【提供したサービスおよびデザイン施工の特長】
イシダ工芸のホームページを見てお問い合わせをいただきました。
製菓業やカフェ運営など手広く手掛けている企業様です。
店舗開業まではキッチンカーでフィナンシェを販売していて、とても売れているということで、フィナンシェ販売とイートインできるカフェを新たに展開したいというご要望でした。
場所は矢場町交差点のすぐ近く、若者が多く集まり人通りも多い場所です。
3社競合で、店舗デザイン案の提出とともに、「イシダ工芸の店舗オールサポート、ロゴ作りなどブランディングから行います」、という提案が受け入れられ受注に至りました。
「バターの森」という名前はオーナー様が最初から決められていましたので、
その名前、コンセプトに沿って、ブランディングと店舗のデザインなどに反映させていきました。
丸みのある親しみやすくも個性もあるフォントをロゴに採用
ふわっと丸みのあるかわいらしさを表現しています。
店内の陳列台には、焼き立てフィナンシェが見栄えよくおいしそうに並びます。
色味や設置する高さなどお客様から商品がどう見えるかをよく考えてデザインしています。
厨房機器は、状態のよい中古機を紹介するなど費用もおさえながら、開店へとこぎつけました。
大須、矢場町などお近くに行った際にはぜひお立ち寄りください。
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